年金について


在職中に第2号被保険者であったものは、退職後に第1号被保険者または第3号被保険者となります。


手続きは

 
・ 第1号被保険者 市区町村の窓口または最寄りの年金事務所へお問い合わせください。
・ 第3号被保険者 配偶者の会社に届出が必要です。
 

今まで第3号被保険者であった人(第2号被保険者の被扶養配偶者)は配偶者が離職した場合は第1号被保険者となりますので手続が必要です。



(参考)国民年金制度

  保険料負担の方法により次の3種類に区分されています。

(1) 第1号被保険者 第2号、第3号被保険者でない人
(2) 第2号被保険者 会社員や公務員など厚生年金、共済組合に加入している人  
(3) 第3号被保険者 第2号被保険者に扶養されている配偶者

●特別支給の老齢厚生年金と失業給付の併給調整があり失業給付を受ける場合は、65歳未満の特別支給の老齢厚生年金は支給されません。
 

年金についてのお問い合わせは最寄りの年金事務所へ。
年金制度の概要については日本年金機構ホームページをご参照ください。


このページのトップに戻る
本気で考えて。労働保険  高年齢者雇用安定法等  バナー(HP 職業対策課)2案.png  人材サービス総合サイト
e-Gov  厚生労働省によるメールマガジン 厚労省人事労務マガジン    石綿関連疾患のご遺族の皆様へお願い
 大阪労働局

〒540-8527 大阪市中央区大手前4-1-67 大阪合同庁舎第2号館 8~9F

〒540-0028 大阪市中央区常盤町1-3-8中央大通FNビル9F/14F/17F/21F

Copyright(c)2000-2012 Osaka Labour Bureau.All rights reserved.